Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ムービット、Google Apps対応のメール添付ファイル暗号化仮想アプライアンスを提供

ムービットは、Google Appsのメール環境で添付ファイルの暗号化やログ保存などを実現する仮想アプライアンス「Powered BLUE Mail Plus Spirit Apps edition」を、5月1日より提供開始する。

同製品は、Google Appsのメール環境向けセキュリティソリューション。添付ファイルを自動的にZip形式で暗号化する機能や、ウェブ経由のダウンロード形式により送信できる機能を備えている。

そのほか、メールログの保存や、保存用メールサーバへの二重配信などの機能も搭載した。VMwareの仮想アプライアンスで、ソフトウェアのレンタル形式にて提供し、月額利用料は2万円から。

(Security NEXT - 2012/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

被暗号化ファイルの監視で被害を防ぐランサム対策ソフト - 他対策ソフトと併用も可
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応
カスペ、法人向けエンドポイント製品に新版 - 共有フォルダの暗号化防止機能など追加
ALSI、シンプルに利用できるファイル暗号化製品
デジタルアーツ、ブラウザ閲覧に対応した「FinalCode 5.4」をリリース
ネットワン、業務利用クラウド向けにCASB - 「Slack」にも対応予定
日立、ランダムノイズで解読防ぐあらたな暗号通信技術を開発
暗号化ポータブルHDD、遠隔削除にもオプション対応 - ハギワラS
DNPとNTTコム、IoT機器向けに耐タンパ性備えたセキュリティSIM
チェックポイント、クラウド向けに「CloudGuard」 - SaaSのアカウント乗っ取り対策など提供