Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

1万6810件の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失 - 静岡県立総合病院

静岡県立総合病院において、患者の個人情報が記録されたUSBメモリが所在不明となっている。

紛失したのは、院内の作業で利用していたUSBメモリ。同院職員が4月11日になくなっていることへ気が付いたもので、院内や外出先など探したが見つからなかった。

USBメモリ内部に保存されていた情報は、2011年1月から2012年3月までの患者の病歴管理データ1万6810件。氏名や性別、年齢、患者IDのほか、病名、手術名、治療日程、在院日数、主治医名など含まれる。

同院では今回の紛失を受け、関係者へ事情を説明し、謝罪を実施。職員に対して再度教育を実施するなど再発防止に取り組むという。

(Security NEXT - 2012/04/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

教員が学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 明星大
市内全世帯主の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 津久見市
患者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 広島市民病院
医療機関の患者情報含むUSBメモリを紛失 - エンパワーヘルスケア
入試出願者の個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 静岡県立大
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 昭和女子大
病院で患者情報含むUSBメモリが所在不明に
小学校教諭が個人情報含む私物USBメモリを紛失 - 柏市
学生の個人情報含むUSBメモリが所在不明に - 大阪工業大
患者情報含むUSBメモリを紛失 - 茨城県立中央病院