Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイトの一部が改ざん、閲覧でウイルス感染のおそれ - 東北文化学園大

東北文化学園大学のサイトが一時改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があることがわかった。

同大学によれば、3月16日から4月2日にかけて改ざんされた状態となり、期間中にサイトを閲覧した場合、不正サイトへ誘導され、ウイルスに感染するおそれがあったという。すでにサイトは修正されている。

同大学では心当たりがある利用者に対し、スキャンを実施してウイルス感染の有無を確認するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2012/04/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Bad Rabbit」の踏み台被害、対応に1カ月弱 - アイカ工業がサイト再開
通販サイトでクレカ情報流出の可能性、セキュリティコードも - ミヨシ石鹸
フジテレビのチケットサイトで不正ログイン - 一部で不正購入も
ウェブサイトの一部に改ざんの痕跡 - アイカ工業
gumi子会社に不正アクセス - アイテムの不正配布やソースコード流出が発生
サイト接続障害、クラウドサービスへのDDoS攻撃で - ヤマシンフィルタ
会員サイトへPWリスト攻撃、一部改でざんやポイント使用 - ロート製薬
サービス全体を対象としたIoT脆弱性診断 - サイバートラスト
茶類の通販サイトでクレカ情報流出の可能性 - 「Magento」の脆弱性突かれる
ドローン・ジャパンがサイト改ざん被害 - 閲覧でマルウェア感染のおそれ