Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイバネットクラウドサービス、シマンテックの法人向けセキュリティサービスを提供

サイバネットシステムは、同社のクラウドサービス上において「総合セキュリティ対策サービス Powered by Symantec」を提供開始した。

同サービスは、PCやモバイル端末の一元管理を行う「サイバネットクラウドサービス」において、シマンテックのエンドポイントセキュリティ製品「Symantec Endpoint Protection 12」を提供するもの。

外部からの脅威のブロックやデバイス制御のほか、オプションでシマンテックのネットワーク検疫製品「Symantec Network Access Control」を提供。「セキュリティ重視型」「バランス型」「パフォーマンス重視型」の3メニューから、環境やニーズに合わせて選択できる。

価格は、1デバイスあたり月額525円。利用は10デバイスからで、最小契約期間は3カ月。初期費用が別途3万1500円必要。

(Security NEXT - 2012/04/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「FFRI yarai 3.2」がリリース - 検知エンジンや管理コンソールを強化
エンドポイント向け製品にEDR機能を追加 - ソフォス
メモリランダム化でエクスプロイトを防ぐ「Morphisec」を発売 - IWI
カスペ、制御システム向け製品に新版 - 20以上のプロトコルをあらたにサポート
カスペ、ハイブリッド環境を一元管理できるセキュリティ製品
ウェブ分離をクラウドサービスで提供 - アイテック阪急阪神
Mac向けセキュリティ対策ソフトの新版 - カスペルスキー
アラートのトリアージを支援する「McAfee Investigator」を実証実験 - マカフィー
カスペがEDRを投入 - サンドボックスやインテリジェンスと連携
シマンテック、「WSS」にアイソレーション機能 - SEPとの統合も可能に