Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

フォーティネット、中堅企業向けにWAFや管理製品など4製品を投入

フォーティネットは、中堅企業向けにネットワークセキュリティアプライアンスの新モデル4機種を順次発売する。

「FortiMail-400C」は「FortiMail-400B」の後継にあたるメールセキュリティアプライアンス。従来より処理能力を増強しており、メールルーティングで1時間あたり40万件、スパム対策で35万件、あわせて利用した場合に32万件の処理が可能。

一方、「FortiManager-400C」では、デバイス検出やグループ管理機能を搭載しており、アプライアンスやクライアントのエージェントを最大300台まで集中管理に対応している。

ログデータの収集や分析などレポート機能を提供し、従来製品からメモリやストレージの容量を拡大した「FortiAnalyzer-400C」やウェブアプリケーションファイアウォール「FortiWeb-400C」についても順次投入する。

(Security NEXT - 2012/04/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

不正接続のブロックやメール暗号化など搭載したアプライアンス - サクサ
複数機械学習エンジン用いた米BluVector製IDSを発売 - dit
PFU、不正端末検知製品を強化 - マルウェア検知機能など追加
拠点間データ通信を保護する暗号化アプライアンス - 日立産業制御
NEC、顔認証機能をクラウドで提供 - 顔認証ソフトの強化も
クラウド基盤活用したマルウェア検疫サービス - インテック
ウォッチガード、UTMの新モデルを発表 - HTTPSトラフィックに最適化
dit、Savvius製のネットワーク品質監視ツールを発売
PFU、サイバー攻撃の過程を可視化する「iNetSec MP 2040」
ファイア・アイ、エンドポイント製品をクラウドや仮想アプライアンスで提供