Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール送信時の人為ミスで取引先のアドレス流出 - パナソニック

パナソニックの社内カンパニーであるデバイス社は、取引先への連絡メールで誤送信が発生し、取引先担当者のメールアドレスが流出したことを公表した。

従業員が主要取引先へメールで連絡した際、宛先にメールアドレスを記載し、送信したため発生したもの。取引先18社の担当者71人のメールアドレスが表示された状態で送られた。

同社では対象となる取引先に対し謝罪を行うとともに、誤送信メールの削除を依頼するなどの対応を行っている。

(Security NEXT - 2012/04/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

株主優待の案内メールで誤送信 - 送信先リストを添付
保守契約顧客向けメールで誤送信、メアド2250件流出 - 日本オーチス
メール誤送信で宿泊予約者のメアド流出 - 松本マラソン
情報提供メール1450件を誤送信、メアドが流出 - 機器販売会社
貸会議室利用者向けメールで誤送信、メアド1875件流出 - サンフロンティア不動産
メール誤送信で委託先担当者情報など流出 - 東京都公園協会
顧客向けメールで誤送信、CCにメアド620件 - 沖縄電
防災対策要請メールを誤送信、診療所のメアド流出 - 山口県
メール誤送信で職員採用試験申込者のメアド流出 - 長野県
「福岡市消防局eメール119番」のテストメールで誤送信