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新生銀行を装い、パスワードや乱数表記入させるフィッシング攻撃が発生

フィッシング対策協議会は、「新生銀行」を装ったフィッシング攻撃が発生しているとして注意を呼びかけている。

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フィッシング協議会が確認した偽サイト

同協議会が確認したフィッシングメールは、「大切なお知らせです!」といった件名で送信されているもので、同行のオンラインバンキングを装い、口座の異常を確認するなどと煽ってログインを迫る内容だった。

HTML形式のメールやウェブサイトの送信フォームでは、口座番号や暗証番号、パスワードにくわえ、第二認証に用いるセキュリティカードの乱数表に記載された40種類すべての文字について入力を求めるという。

問題のフィッシングサイトは3月29日夕方の時点で稼働しており、同協議会では閉鎖に向けて、JPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。また類似した攻撃に注意を喚起するとともに、見かけた場合は情報提供してほしいと呼びかけている。

(Security NEXT - 2012/03/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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