Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

オリエント、USBキーを利用する暗号化対応HDDケースを発売

オリエントコンピュータは、アクセス時の認証にUSBキーを使用する「2.5inch HDD 暗号化ポータブルケース」を発売した。

同製品は、付属のUSBキーをアクセス制御に利用する2.5インチハードディスク用ケース。暗号化にAES256を採用しており、USBキー所有者以外のアクセスを防止する。

ソフトのインストールは不要。ケースにハードディスクをセットしてPCと接続し、USBキーを差し込むだけで通常の外付けハードディスクとして利用できる。

利用するハードディスクを自由に選択することが可能で、パスワードの入力も不要。「Windows」「Mac」「Linux」に対応している。

(Security NEXT - 2012/03/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

不正接続のブロックやメール暗号化など搭載したアプライアンス - サクサ
イオン銀、指紋と静脈認証による本人認証をスタート - カードや暗証番号不要
過去のログイン情報でなりすましを防ぐ「リスクベース認証」の新版 - Capy
チエル、教育機関向けにファイル暗号化ソリューション
「BitLocker」対応SATAドライブデュプリケーター - ハギワラ
STM、セキュリティモジュールを実装した車載用プロセッサ
HPE、「IceWall SSO」に新版 - 複数認証レポジトリに対応
Windows端末内の個人情報を削除、暗号化するソフト - AOSデータ
拠点間データ通信を保護する暗号化アプライアンス - 日立産業制御
NEC、IRMソリューションを機能強化 - 「OneDrive」に対応