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DNP、海賊版の起動を阻止するAndroidアプリ変換サービス - 難読化で解析も防止

大日本印刷(DNP)は、Android端末向けアプリを改ざんしにくいよう変換する新サービスを4月より提供開始する。

今回同社が開始するのは、同社が開発したソフトウェアを用いてAndroidアプリを改ざんしにくいよう変換するアプリ提供事業者向けサービス。プログラムの難読化により、ノウハウの流出も防げるという。

同サービスを通じて変換したアプリは、第三者による改ざんを自身で自動的に検知。起動しても強制的に終了するため、第三者による不正な機能の追加や、コンテンツを差し替えた海賊版の利用を未然に防止する。

価格は、年間1回処理パッケージが105万円。複数回の処理に提供する手ごろなパッケージも用意している。同社では、同サービスの提供により2012年度に約1億円の売上を目指している。

(Security NEXT - 2012/03/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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