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26店舗で顧客情報含む債権関係書類の紛失が判明 - 鹿児島相互信金

鹿児島相互信用金庫は、26店舗であわせて顧客情報含む債権関係書類を紛失していたことを明らかにした。

同金庫によれば、債権関係書類の集中管理を行う過程で、26店舗において紛失が判明したもの。顧客123人の氏名、住所、生年月日、貸出内容などが記載されていた書類が所在不明となっているという。

同金庫は、内部で誤って廃棄した可能性が高いとしており、不正利用なども確認されていないと説明している。また対象となる顧客を個別に訪問し、説明や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2012/03/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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