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フィッシング報告数が激減 - フィッシング対策協議会まとめ

フィッシング対策協議会は、2月に寄せられたフィッシングの報告状況について取りまとめた。報告件数が大幅に減少している。

レポートによれば、2月に同協議会に寄せられたフィッシング報告件数は9件で、過去最悪を記録した1月の119件から激減した。

フィッシングサイトのユニークURL件数も同様に1月の40件から大きく後退し、7件。悪用されたブランド件数も6件減少し、6件だった。

同月は報告数の減少にくわえ、緊急情報の公表もなかったが、SNSや海外のブランドを騙るフィッシングを確認しているとして、引き続き注意するよう求めている。

(Security NEXT - 2012/03/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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