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【書籍】攻撃にさらされる日本の現状と課題を解説「サイバー戦争の真実」

中経出版は、書籍「国・企業・メディアが決して語らない サイバー戦争の真実」を発売した。B6変型判208ページで価格は1050円。ISBNは「978-4-8061-4293-5」。

同書は、日々発生しているサイバー攻撃を扱った書籍。ラックの取締役で最高技術責任者を務める西本逸郎氏と、ITソリューションの解説などを専門とするコピーライターの三好尊信氏が執筆を担当。前半ではサイバー空間で話題となった事件や注目を集めるハッカー集団の動きなどへ言及。

後半では、第5の戦場とも呼ばれるサイバー空間における各国の動向をはじめ、「日本政府」や「日本企業」が世界の標的となっている日本の現状に触れ、今後求められる対策について解説している。

(Security NEXT - 2012/02/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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