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F-Secure、マルチデバイス対応の次世代型セキュリティプラットフォームを発表

F-Secureは、PCやモバイル端末などマルチデバイス環境に対応したセキュリティプラットフォーム「F-Secure Safe Anywhere」を、まもなくスペインで開催されるモバイル関連の展示会で発表する予定だ。

同ソリューションは、「Windows」や「Mac」にくわえ、「Android」「iOS」「Symbian」を搭載した端末を単一ライセンスで管理、保護できるプラットフォーム。ISPや通信事業者を通じて提供する。

同社のセキュリティサービス「エフセキュア プロテクション サービス コンシューマ」および「エフセキュア プロテクション サービス モバイル」が統合されており、マルウェアやスパム、フィッシングなどの脅威から端末やデータを保護することが可能。

通信事業者などは、自社ブランドとしてカスタマイズし、ユーザーに提供することも可能で、既存サービスへの付加サービスとして展開することもできるという。

同プラットフォームは、スペインのバルセロナで2月27日より開催される「Mobile World Congress 2012」において初公開となる予定。

(Security NEXT - 2012/02/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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