Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大和小田急建設のサイトが改ざん、閲覧でウイルス感染のおそれ

大和ハウスのグループ会社である大和小田急建設のサイトが改ざんされ、閲覧者にウイルスに感染のおそれがあることがわかった。

同社によれば、2月6日0時ごろに不正アクセスが行われたもので、サイトの一部が改ざんされたという。修復が完了した7日20時50分までの間に改ざんされたページを閲覧した場合、ウイルスへ感染する可能性があった。

同社では、心当たりがある利用者に対し、最新のセキュリティ対策ソフトやウイルススキャンサービスを利用して、感染の有無を確認するよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2012/02/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

不正アクセスで停止していた関連サイト、3カ月ぶりに再開 - 府中市
「Bad Rabbit」の踏み台被害、対応に1カ月弱 - アイカ工業がサイト再開
通販サイトでクレカ情報流出の可能性、セキュリティコードも - ミヨシ石鹸
フジテレビのチケットサイトで不正ログイン - 一部で不正購入も
ウェブサイトの一部に改ざんの痕跡 - アイカ工業
gumi子会社に不正アクセス - アイテムの不正配布やソースコード流出が発生
サイト接続障害、クラウドサービスへのDDoS攻撃で - ヤマシンフィルタ
会員サイトへPWリスト攻撃、一部改でざんやポイント使用 - ロート製薬
サービス全体を対象としたIoT脆弱性診断 - サイバートラスト
茶類の通販サイトでクレカ情報流出の可能性 - 「Magento」の脆弱性突かれる