Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

GMOグローバルサイン、国際的なSSLサーバ証明書発行ガイドラインの和訳版を公開

GMOグローバルサインは、CA/ブラウザフォーラムで決定されたSSLサーバ証明書の発行ガイドライン「Baseline Requirements v.1.0」を日本語へ翻訳し、公開した。

同資料は、より信頼性の高いSSLサーバ証明書の発行、維持、失効を行うため、世界のパブリック認証局が指針とすべき規定をまとめたガイドライン。

SSLサーバ証明書の標準的な発行ガイドライン策定を目的に設立された業界団体「CA/ブラウザフォーラム」において2011年12月に決定されたもので、同社がフォーラムの許可を得て翻訳を行った。ウェブサイトからダウンロードできる。

(Security NEXT - 2012/02/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

セキュリティ対策など整理した「医療情報システム向けAWS利用リファレンス」 - 4社が共同作成
マイナンバー関連事故は374件、前年度から倍増 - 5件は「重大な事態」
クラウド事業者向けセキュリティ対策GLで改訂案 - IoTサービスのリスク対応方針を追加
「フィッシング対策ガイドライン」2018年度版が公開
IoT向けセキュリティコンサルサービス - EGセキュア
クラウド事業者が医療情報を扱う際の安全管理ガイドライン - パブコメを実施
IoTセキュリティのガイドラインなどを整理したハンドブック - JNSA
総務省と経産省、連携チームの成果を公表 - セキュリティ税制など
「SSL/TLS暗号設定ガイドライン Ver.2.0」を公開 - IPA
サイバー攻撃の脅威高まるプラント分野に「セキュリティマニュアル」 - 「データ契約ガイドライン」も