Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

GMOグローバルサイン、国際的なSSLサーバ証明書発行ガイドラインの和訳版を公開

GMOグローバルサインは、CA/ブラウザフォーラムで決定されたSSLサーバ証明書の発行ガイドライン「Baseline Requirements v.1.0」を日本語へ翻訳し、公開した。

同資料は、より信頼性の高いSSLサーバ証明書の発行、維持、失効を行うため、世界のパブリック認証局が指針とすべき規定をまとめたガイドライン。

SSLサーバ証明書の標準的な発行ガイドライン策定を目的に設立された業界団体「CA/ブラウザフォーラム」において2011年12月に決定されたもので、同社がフォーラムの許可を得て翻訳を行った。ウェブサイトからダウンロードできる。

(Security NEXT - 2012/02/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「サイバーセキュリティ経営ガイドラインVer2.0」が公開 - 「攻撃検知」「復旧」前提に
「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」公開 - パブコメに192件の意見
広く利用される暗号化ライブラリに脆弱性「ROCA」 - 鍵長1024ビットなら解析コストは1万円以下
自動走行車両セキュリティの政府事業を受託、評価手法の国際標準化も視野に - DTRS
「脆弱性届出制度」に関する説明会を開催 - IPA
セキュアなアプリの開発を支援するソリューション - オージス総研
「Azure」「Office365」で政府統一基準に準拠するためのリファレンス
日本シーサート協議会の初イベント、新旧の交流の場に - テーマは「絆」
総務省、AIネットワーク化に関する報告書を公開
DNSの運用変更で総務省など注意喚起 - 9月19日までに対応を