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CSK Win、グループ設定に対応したメール誤送信防止製品の最新版

CSK Winテクノロジは、メールの誤送信対策ソリューション「PlayBackMail」の最新版をリリースした。またクラウド版を3月1日より提供開始する予定。

同製品は、送信メールを一定時間保留する機能のほか、宛先の「BCC」変換、添付ファイルの自動暗号化、上長承認、送信者以外による保留中メールの削除など、複数の誤送信対策機能を搭載したソリューション。

最新版では、メールの内容や宛先、添付ファイルの有無といった条件から、誤送信防止機能の適用を自動的に判断するフィルタリング機能を追加。またグループごとの機能設定に対応するなど、企業ポリシーにあわせた柔軟な運用が可能となった。

月額利用料は1ユーザーあたり157円。別途初期費用が10万4790円が必要。オンプレミス版についても、近日中に提供を予定している。

(Security NEXT - 2012/02/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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