Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

育児情報サイト「ベビカム」に不正アクセス - 会員情報約17万件が流出

出産や育児に関する情報を提供するサイト「ベビカム」が不正アクセスを受け、登録会員のメールアドレスやログインパスワードなどが流出したことがわかった。

同サイトを運営するデジタルブティックによれば、2月3日より中国から断続的に脆弱性に対する攻撃があり、データベースの一部に不正アクセスされたもので、無料登録会員17万1518人分のメールアドレス、ログインパスワード、生年月日が流出したという。

同社では、2月7日19時ごろに不正アクセスを把握。新規ログインを遮断し不正アクセス対策を実施したほか、パスワードの再発行やウェブアプリケーションの設置など対応を進めている。

(Security NEXT - 2012/02/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

海外子会社に不正アクセス、顧客情報流出の可能性 - 野村HD
学内サーバや教育システムに不正アクセス、個人情報が流出 - 佐賀県
通販サイトに不正アクセス、アカウント情報が流出か - 京都の飲食店
アカウント情報3.7万件が海外サイト上に流出 - キルフェボン
不正アクセスで停止のメルマガ、配信を再開 - 熊本県
「プレミアム・アウトレット」からの流出データ、5カ所で公開を確認
通販サイトに不正アクセス、アカウント情報が海外サイトに - 人気洋菓子店
「セシールオンラインショップ」に不正アクセス - 攻撃リストが顧客IDと一致
旧サーバ内の個人情報最大9.2万人分が流出の可能性 - 森永乳業の通販サイト
MS&Consulting、登録者情報約57万件が流出か - あらたな可能性判明で件数修正