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顧客情報含む手形のコピー綴りを紛失 - JA徳島信連

徳島県信用農業協同組合連合会は、事務集中センターにおいてコピーした手形の綴りを紛失したと発表した。

所在がわからなくなっているのは、2006年に扱った手形をコピーした用紙の綴り。問い合わせに対応するため、手形の表面を複写し、保存していたもので、顧客408件の氏名、住所、金額などが記載されている。

保存期間は5年と定めているが、期間終了前に紛失していることが判明したもの。対象となる顧客は、特定できないという。

紛失した情報の不正利用は報告されておらず、同信連では、2010年7月の文書廃棄時に誤って廃棄した可能性が高いと説明している。

(Security NEXT - 2012/02/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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