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デジタルアーツ、「i-FILTER」にFFRのマルウェアDBを追加

デジタルアーツは、組織向けウェブフィルタリングソフト「i-FILTER Ver.8」における「脅威情報サイト」の分野を強化した。

従来よりマルウェアの通信先について、同製品のフィルタリングデータベースに「脅威情報サイト」として搭載しているが、あらたにフォティーンフォティ技術研究所のマルウェア対策データベースを追加した。

FFRのデータベースは、マルウェアがアクセスするC&Cサーバの情報を独自に収録したもので、同データベースの採用により、ボットマルウェアの感染をより早く発見できるようになった。今後デジタルアーツでは、FFRの製品やサービスとの連携を強化していく予定。

(Security NEXT - 2012/01/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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