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匿名で顧客情報流出の指摘受けた問題の詳細が判明 - 大丸エナウィン

大丸エナウィンは、一部顧客情報が流出したとの指摘を受けていた問題で、滋賀支店にて顧客情報を紛失していたことを明らかにした。書類はすでに回収されている。

同社では、匿名の情報提供があり、2011年12月に67件の顧客情報が流出した可能性があることを公表していたが、彦根市在住の顧客803人分の顧客情報を紛失していたことが、あらたにわかった。

従業員が保安点検業務中に紛失したもので、書類には、氏名、住所、電話番号、LPガス設備の状況などが記載されている。すでに書類は拾得者から回収しているという。

同社では、すでに警察への届出を行っているが、情報の不正利用など二次被害の報告は確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2012/01/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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