Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

GSX、APTへの対策状況を評価する新サービス

グローバルセキュリティエキスパート(GSX)は、APT(Advanced Persistent Threat)攻撃に対するセキュリティ対策状況を評価するサービスを開始した。

APT攻撃を想定した同社独自の「APT攻撃耐性評価」を活用し、APT攻撃に対する組織のセキュリティ対策が整っているか評価するサービス。

擬似的な不正メールの送信による従業員に対する教育や、出口対策、エンドポイント対策、個人情報の管理状況などを評価。改善策などを提示する。料金は、105万円から。

同社では、同サービスのほかにもAPT攻撃向けのサービスを拡充し、「APT攻撃対策セキュリティスイート」として提供していく予定。

(Security NEXT - 2011/12/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ログやマルウェアの無料調査ツール「FalconNest」 - ラック
SOCなどで収集した日本特有の脅威情報を提供 - ラック
カスペがEDRを投入 - サンドボックスやインテリジェンスと連携
IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習
擬似フィッシング攻撃によるトレーニングサービスをバージョンアップ - ソフォス
ラック、「ペネトレーションテストサービス」を提供 - 疑似標的型攻撃も実施
カスペ、Linuxメールサーバ向け製品に新版 - マクロウイルス対策など追加
標的型攻撃メール訓練をセルフサービスで提供 - KDL
MIND、一連の攻撃シナリオから検知する対策サービス
ALSI、公衆無線LAN提供事業者向けのフィルタリングプラットフォーム