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「非売品」と説明して海賊版カーナビソフトを販売した男性が逮捕

警視庁は12月3日、インターネットオークションを通じてソフトの海賊版を販売した大阪市の男性を著作権法違反の容疑で逮捕し、5日に送検した。

コンピュータソフトウェア著作権協会によれば、男性はカーナビゲーションソフト「JAPAN MAP 10 DVD-ROM 全国版」を無断で複製。3月1日から4月4日ころにかけて、海賊版のDVD+Rを、3回にわたり販売した容疑が持たれている。

男性はオークションでは「非売品」と説明したうえで、海賊版を出品していた。

(Security NEXT - 2011/12/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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