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BBSecとDNP、「Web脆弱性診断サービス」の期間限定パッケージを提供

大日本印刷とブロードバンドセキュリティ(BBSec)は、「Web脆弱性診断サービス」の期間限定パッケージを提供開始した。

同サービスは、企業のウェブサイトに存在するセキュリティ上の脆弱性を診断し、その結果をレポートするもので、申し込みから最短10日間で診断結果を提示する「スピード診断コース」と、例年申込みが急増する3月を避けることで本格的な診断を通常価格の3割引きで利用できる「じっくり診断コース」を用意した。

「スピード診断コース」では、通常年間契約のサービスを1回2万6250円のスポットサービスとして提供。診断ツールによる擬似アタックを行い、ウェブアプリケーションとプラットフォームの脆弱性を診断するほか、ツールによるウイルス感染の有無をチェックする。申込み締切りは2012年1月20日。

「じっくり診断コース」では、ウェブアプリケーションをソースコードレベルで診断するほか、BBSecの技術者による外部からの擬似アタック、ウイルス感染の有無の診断、セキュリティ事故発生時用データマップなどを提供する。申込み締切りは2012年2月8日。

(Security NEXT - 2011/12/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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