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日立ら、アクセス管理ソリューションの認証機能を強化

日立製作所と日立ソリューションズは、認証管理ソリューションやシングルサインオン製品の認証機能を強化した。12月7日より両社は順次提供を開始する。

機能強化を実施したのは、認証情報をサーバ上で一元管理できる「AUthentiGate」と、シングルサインオン製品「SRGateクライアントエージェント」。

従来「AUthentiGate」では、指静脈情報による本人確認方式を提供してきたが、あらたにICカードを利用した認証方式を追加。必要に応じて認証方法を使い分けることができる。

さらに「SRGateクライアントエージェント」との連携を実現。指静脈情報やICカードによるシングルサインオンを既存システムの改修を行わずに導入することが可能となった。

「SRGateクライアントエージェント」については、64ビットOSとして「Windows 7」と「Windows Server 2008 R2 SP2」以降をあらたにサポート。またシンクライアントPCなどに搭載される「Windows Embedded Standard 7」へ対応した。

(Security NEXT - 2011/12/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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