Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

介護支援専門員の研修受講者名簿を紛失 - 都福祉保健財団

東京都福祉保健財団は、介護支援専門員の研修会場において、研修受講者の個人情報含む資料を紛失したと発表した。

所在不明となっているのは、11月18日に実施された都の介護支援専門員更新研修の受講者名簿。研修を実施した同日の12時45分から15分ほどの間に、受付のテーブルからなくなったという。

同名簿には、136人分の氏名、登録番号、生年月日などが含まれており、周辺を捜索したが見つからなかったため、同財団では警察や都に届けた。また対象となる受講者に電話で謝罪している。

(Security NEXT - 2011/11/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

職員情報をメール誤送信、抑止システム導入も確認せず - 横浜市
小学校で児童名簿が飛散、水泳指導時に突風で - 大阪市
職員が個人情報資料を一時紛失、飲食店主が発見保管 - 長崎県
個人情報含む資料を学生が持ち去り放置 - 明石高専
セミナー申込者の個人情報が流出、人為ミスで - 大阪商工会議所
工業統計調査の準備調査名簿が所在不明 - 岡山市
駐在員の名簿を第三者へメール誤送信 - 武雄市
性格など記載された小学校名簿が町内掲示板に - 仙台市
パーティー招待者などの個人情報含むUSBメモリを紛失 - J2水戸
消費生活センターからの通知文書に名簿を誤って同封 - 堺市