Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

患者情報含むUSBメモリ6本が盗まれる - 茨城西南医療センター病院

茨城西南医療センター病院は、患者情報が保存されたUSBメモリが盗難に遭ったことを明らかにした。

同院内の医療相談室や、健康管理センターのレントゲン室にある机の引き出しで保管されていたUSBメモリのうち、6本がなくなっていることが、10月31日朝に判明したもの。

被害に遭ったUSBメモリには、健康管理センターのレントゲン受診者1356人に関する氏名と生年月日のほか、医療相談室を利用した484人の氏名や住所、電話番号、相談記録などが保存されていた。

休日の間に盗まれた可能性が高いとして、警察に通報した。同院では対象となる患者に対し、説明と謝罪の文書を送付する。また休日の管理状況に問題があったとし、施錠管理の徹底や期限を迎えた個人情報の破棄、USBメモリへのパスワード設定など、再発防止対策に取り組むという。

(Security NEXT - 2011/11/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

患者の個人情報を保存した私用USBメモリを紛失 - 国立病院機構
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失、一部にテスト結果も - 大阪電通大
学生の個人情報を記録したUSBメモリが所在不明 - 神戸市外国語大
USBメモリを紛失、成績など学生の個人情報を保存 - 大阪産業大
高校で個人情報含むUSBメモリ紛失、データが匿名で郵送 - 大阪府
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 関西大
小学校長が他校教諭の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 尾道市
小学校児童の個人情報含むUSBメモリを一時紛失 - 函館市
体力測定参加者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 京都橘大
パーティー招待者などの個人情報含むUSBメモリを紛失 - J2水戸