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KCCS、サーバセキュリティ製品「Trend Micro Deep Security」を取扱開始

京セラコミュニケーションシステムは、トレンドマイクロの総合サーバセキュリティ「Trend Micro Deep Security」の取り扱いを開始した。

同製品は、サーバのセキュリティ対策に必要な脆弱性対策、ファイアウォール、ファイルやレジストリなどの変更監視、セキュリティログ監視、ウイルス対策などの機能を備えたセキュリティソリューション。

エージェントとバーチャルアプライアンスが用意されており、物理サーバだけでなく仮想サーバのセキュリティ対策も可能。12月19日より最新版となる「同 8.0」が発売となる。

KCCSでは「予防」「防御」「検知」の観点からセキュリティソリューションの提供しており、今回は「防御」ソリューションのラインナップを強化した。

(Security NEXT - 2011/11/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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