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グループ会社8社でサイト改ざん、閲覧のウイルス感染のおそれ - JFLA

食品関連グループ企業を統括するジャパン・フード&リカー・アライアンスは、グループ8社のサイトが改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があることを明らかにした。

改ざんが発生したのは、同社グループ企業である「イメックス」「加賀屋醤油」「伝統蔵」「ハイピース」「聖酒造」「藤井酒造」「マルキン忠勇」「盛田」のウェブサイト。

10月22日14時ごろに各社サイトが改ざんされ、サイトの公開を停止した25日15時半までに改ざんされたページを閲覧した場合、ウイルスに感染する可能性があった。

同社は利用者に対して謝罪し、ウイルス感染の有無をチェックするようアナウンスしている。またウイルスの駆除を実施しており、修復が完了次第、サイトを再開するとしている。

(Security NEXT - 2011/11/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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