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日本ラッド、監査やアクセス制限に対応するファイル送信サービス

日本ラッドは、セキュリティ機能や監査機能を搭載したファイル共有サービス「クラウドポスト」を提供開始した。

「クラウドポスト」は、クラウド上でファイルを共有できるサービス。アップロードしたファイルのURLを送信先にメール通知して受け渡しが行える。最大1Gバイトまで送信することが可能で、クラウド上には10Gバイトまで保存できる。

またダウンロードの回数や期間を制限できるほか、通信の暗号化やユーザー管理機能、IPアドレスやホスト名によるアクセス制限、送受信ログ取得などのセキュリティ機能を搭載。
ログを最長1年間保存できる。

オプションとして、独自SSLによる暗号化やウイルスチェック、送受信ファイルを管理者専用の領域に保存して監査できるようにする機能などを順次提供する予定。

初期費用は1万500円。10アカウントあたり月額4200円で、追加アカウントは5アカウントで1575円。

(Security NEXT - 2011/10/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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