Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

取引先へのメール誤送信でアドレスが流出 - FPG

金融関連事業を展開するFPGは、取引先へメールする際に誤送信が発生し、メールアドレスが流出する事故が発生したと発表した。

同社従業員が、10月6日に複数の取引先へメール送信した際、受信者のメールアドレスを確認できる状態で送信したもの。99件のメールアドレスが含まれる。

同社では、誤操作に気が付き、送信先の取引先について事情を説明して謝罪。誤送信したメールの削除を依頼した。今回の事故に関連した問い合わせや不正利用などは確認されていないという。

(Security NEXT - 2011/10/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

漫才コンテスト「M-1」のプレス向けメールで誤送信 - 朝日放送
宿泊者予約者の個人情報をメールで誤送信 - 京急EXイン
サービス案内メール誤送信で顧客のメアド流出 - 人材支援サービス会社
採用情報の案内メール誤送信でメアド流出 - 瀬戸内市
操作ミス重なりメール誤送信でメアド流出 - 横浜市
メール誤送信で製品モニター応募者のメアド流出 - 大王製紙
メール誤送信で助成金交付団体のメアド流出 - 環境再生保全機構
誤送信で講座受講者のメールアドレス流出 - 首都大学東京
メール誤送信でボランティア協力者のメアド流出 - ハンガー・フリー・ワールド
アンケートメールで誤送信、メアド流出 - 主婦と生活社