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日立とノベル、指静脈認証を利用する認証管理システムを共同開発

日立製作所とノベルは、指静脈認証により複数システムのアクセス認証を一元管理できる製品を共同で開発した。10月14日より日立が販売を開始する。

今回開発した「指静脈 - Novell Access Manager連携システム」は、日立の指静脈認証管理システムと、複数システムの認証を一元化できるノベルの「Novell Access Manager」を連携させたソリューション。

「なりすまし」が難しい指静脈を本人の認証に利用。パスワードの設定などセキュリティ状況が異なる複数システムへのシングルサインオンなど、シンプルなアクセス環境を提供する。

日立では、同製品を金融機関、官公庁、自治体、製造業、流通業など中心に展開する計画。またノベルのアイデンティティ管理製品「Novell Identity Manager」を活用したシステムの開発なども進めるとしている。

(Security NEXT - 2011/10/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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