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「標的型攻撃」に変化、より執拗で持続的に - 攻撃成功時にも情報漏洩しない対策を

トレンドマイクロは、最近の標的型攻撃は特定の対象を繰り返し攻撃する傾向があるとして、感染した場合でも被害に遭わないようにする「出口対策」を呼びかけている。

同社によれば、標的型攻撃に注目が集まっているが、標的型攻撃がはじまった2005年ごろの傾向と異なり、複数の手法を用いて特定の標的を繰り返し攻撃するケースが目立つという。

同社ではこうした持続的な標的型攻撃について、標的とした企業のネットワーク構成や組織を調査するなど、準備をしたうえで侵入を試みるため、リスクを完全に取り除くのは難しいと指摘。

従来のネットワークの「入り口対策」はもちろん、万が一侵入された場合に備え、内部ネットワークの監視といった「出口対策」を検討するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2011/10/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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