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ジンテックら、IPアドレスの脅威度測定サービスを開始

ジンテックとポートサイドは、アクセス元のIPアドレスについて脅威度を測定する「IPアドレス鑑定団ASPサービス」を10月下旬より提供する。

同サービスは、ECサービス事業者向けに提供する不正利用検知サービス。ECサービス利用者の登録した住所内容とアクセス元IPの所在地について整合性を確認し、申し込みが不正なものであるか測定する。

同サービスでは、サイト上からIPアドレスを入力して判定できるほか、APIにより自動的にIPアドレスを判定することも可能。国別の脅威度をもとにIPによるフィルタリングを行うことも可能。

月額利用料は、1万件までの処理が10万円。超過分は従量課金となる。同社では、2011年度中に5社への導入を目指してサービスを展開する。

(Security NEXT - 2011/10/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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