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BBSec、メールセキュリティサービス「AAMS」に誤送信対策オプション

ブロードバンドセキュリティは、メールセキュリティサービス「Anti-Abuse Mail Service ASP」に、誤送信対策機能をオプションとして追加した。

「Anti-Abuse Mail Service ASP」は、迷惑メール対策やウイルス対策などを搭載したASP型のメール環境向けセキュリティソリューション。今回、日立ソリューションズのメール誤送信抑止ソリューション「留め~る」を利用した誤送信対策サービスを追加した。

同機能により、送信メールをサーバ上に一定時間保留することが可能。保留したメールの送信を中止できる「送信キャンセル機能」や、社外宛のメールのみを保留する「時間差送信機能」などを備えている。

また特定キーワードや添付ファイルから誤送信の疑いを通知する「誤送信リスク通知機能」を利用することが可能。上長の確認を求める「上長承認機能」などを用意している。同サービスは、オプションとして追加でき、月額利用料は、1IDあたり210円。

(Security NEXT - 2011/09/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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