Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

2支店で顧客情報含む内部資料が所在不明 - 大東銀

大東銀行は、大槻支店と金屋支店において、あわせて307件の顧客情報が記載された内部資料を紛失していたことを明らかにした。

所在不明となっているのは、長期間にわたって取引がないため別管理とした預金口座の一覧表で、顧客307人の氏名、住所、口座番号、預金残高などが含まれる。

7月26日、大槻支店において顧客から口座解約の申し出があり、一覧表を確認しようとしたところ、紛失していることが判明。これを受けて全店調査を実施し、金屋支店での紛失が判明した。

同行では、内部資料のため外へ持ち出すことはなく、誤って行内で廃棄した可能性が高いと説明しており、不正利用も確認されていないという。

(Security NEXT - 2011/09/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

顧客情報619件含むノートパソコンを紛失 - TBM
個人情報含むPCを電車に置き忘れ、届けられ回収 - 朝日新聞
幼稚園で緊急連絡カードを一時紛失 - 嵐山町
個人情報含む私物USBメモリ紛失で中学教諭を懲戒処分 - さいたま市教委
介護認定申請書類が所在不明、誤廃棄か - 習志野市
設備調査業務の委託先が顧客情報を紛失 - 中電
新卒学生の個人情報含むPCを紛失 - ロイヤルHD
関係者や一般人の画像データ含むカメラを紛失 - 大阪府
高校の修学旅行先で個人情報を紛失 - 横浜市
個人情報含む統計調査関係書類を紛失 - つくば市