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組合員情報約2万5000人分含むUSBメモリが盗難 - コープえひめ

コープえひめの職員が車上荒らしに遭い、組合員の個人情報2万5626件が保存されたUSBメモリが盗まれたことがわかった。

9月13日23時ごろ、職員が宿泊先の大阪で駐車していたところ、車の窓ガラスを割られ、後部座席においてあった鞄ごとUSBメモリを盗まれたもの。

被害に遭ったUSBメモリには、松山東支所、西条支所、新居浜支所、大洲支所、西予支所の組合員2万5626人の氏名と電話番号が保存されていた。そのうち、8688人については生年月日も含まれる。

翌14日被害届を提出した。同組合では対象となる組合員に対し、文書で報告と謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2011/09/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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