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ネットスター、ルータ向けフィルタリングサービス「サイトアンパイア2.0」最新版 - ログや警告機能を追加

ネットスターは、中小企業向けフィルタリングサービスの最新版「サイトアンパイア2.0」を提供開始した。

同サービスは、ルータ上で動作する中小企業向けフィルタリングサービス。サイトごとの設定や、IPアドレスを直接指定してルール設定できる。

最新版では、アクセスログ分析機能をあらたに追加。ネットスターのクラウド上にログを保存し、6カ月前までさかのぼって分析することが可能。また危険なカテゴリに対するアクセスを検知し、リアルタイムにメールで通知する機能を追加した。

提供開始当初、ヤマハ製ファイアウォールルータ「SRT100」が対応し、今後対応機種を拡大していく予定。利用料金は5ユーザーで3万4650円から。従来版のユーザーは、ファームウェアをバージョンアップすることで利用できる。

(Security NEXT - 2011/09/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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