Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マカフィーのAndroid端末向けセキュリティ製品利用者が100万人を突破

マカフィーは、国内におけるAndroid搭載端末向けセキュリティソリューションのユーザー数が、100万人を突破したと発表した。

同社によれば、8月26日に100万人を突破したもの。同社では、2010年12月のソフトバンクモバイルを皮切りに、NTTドコモといったキャリア経由で製品を提供しているほか、コンシューマー向け製品「McAfee Mobile Security」を7月より投入している。

同社代表取締役会長兼社長の加藤孝博氏は、「いち早く国内ユーザー数が100万人を突破したことを非常に嬉しく思う」と語り、「これを機に、今後もより一層のビジネス強化を図りたいと」コメントしている。

(Security NEXT - 2011/09/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

BBSS、ネット詐欺対策ソフトに新版 - Androidアプリ内ブラウザで利用可能に
カスペ、小規模オフィス向け製品に新版 - ファイルサーバの対策機能など強化
マカフィー、個人向け製品に新版 - パフォーマンス向上や家族向け機能
「FIDO2」による指紋ログイン認証が開始 - ヤフー
一部Androidエミュレータがデバッグ経路をネット公開 - コインマイナー感染活動の標的に
スマホアプリとマイナンバーカードによる本人確認サービス - 凸版印刷
「Android アプリセキュアコーディングガイド」の新版が公開 - 「Android 9.0」に対応
携帯キャリアの「+メッセージ」に脆弱性 - アップデートが公開
Android端末を狙うクラウド型マルウェアサービス「MaaS」 - アクセシビリティ機能を悪用
「ウイルスバスタークラウド」に新版 - 悪性JSファイルの検出強化