Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信防止製品「Active! gate」が暗号化機能を強化

トランスウエアは、メール誤送信防止製品「Active! gate」の添付ファイル暗号化機能を強化した。

同製品は、送信メールの一時保留、添付ファイルの暗号化やウェブ経由によるダウンロード方式への変更、BCC強制変換、送信拒否、時間差配信といった機能を備えたメール誤送信防止ソリューション。オプションにより上司承認機能も追加できる。

今回の機能強化では、添付ファイルの暗号化方式に「AES」と「7-Zip」を追加。標準で「Zip」「Zip(AES128ビット)」「Zip(AES256ビット)」「7-Zip」「7-Zip(ファイル名も暗号化)」「7-Zip(自己解凍)」の6パターンから暗号化方式が選択できるようになった。

また最新版では、利用者が暗号化方式を変更したり追加することが可能。独自の暗号化方式の追加にも対応した。

価格は、50ユーザーで企業向けのスタンダードライセンスが28万3500円から。教育機関向けのアカデミックライセンスが18万9000円からとなっている。

(Security NEXT - 2011/09/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

カスペ、個人向けセキュリティ対策ソフトに新版 - 脆弱性対策機能を強化
カスペ、ハイブリッド環境を一元管理できるセキュリティ製品
ログ解析を1日2回とすることで価格抑えたSOCサービス - IIJ
米Lastlineのクラウドメール向けマルウェア対策サービスなど提供 - テリロジー
ウォッチガード、UTM向けに新版OS - Cylanceのマルウェア対策エンジンを採用
捜査機関向けAndroid調査ツールに新版 - LINEのトーク取得に対応
「GUARDIANWALLシリーズ」に新版 - キヤノンITS
ネットエージェント、「不正従業員調査サービス」を提供開始
カスペルスキーのサイバー脅威マップが日本語対応
AWS利用のスタートアップ企業に「Deep Security」を1年感無料で - トレンド