Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

患者情報3000件含む職員の個人PCが盗難 - 安城更生病院

愛知県の安城更生病院は、同院で手術を受けた患者3022人の個人情報が保存されたPCが盗難に遭ったことを明らかにした。

被害に遭ったのは職員の私有PCで、8月26日に盗難が発生した。2006年1月から2011年5月の間に同院で手術を受けた患者3022人の氏名、性別、年齢、病歴、診断名、術式、術日などのデータが保存されていた。

同院では、PCに起動パスワードを設定しており、通常の操作ではデータを取り出すことはできないと説明。対象となる患者に対し、謝罪の文書を送付するなど、対応を行っている。

(Security NEXT - 2011/09/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

介護認定申請書類が所在不明、誤廃棄か - 習志野市
患者情報が記録されたHDDが所在不明 - 徳島市民病院
顧客情報含むPCが盗難被害 - 人事コンサルティング会社
路上で顧客情報が鞄ごと盗難 - 日神不動産
公害健康被害の不服審査に関する資料が盗難 - 環境省
地権者情報入りHDDがネット上に流通、事務所内で盗難か - 埼玉県
個人情報含む教員の私物パソコンが学内で盗難 - 東大
保育園駐車場で車上荒らし、健診データ含む個人情報が盗難 - 三重県
患者の個人情報や検査結果含むPCを紛失 - 兵庫医科大病院
個人情報入りPCがドイツで盗難、発生は4カ月前 - 久留米大