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アイキュエス、IRMツール「FinalCode」シリーズのラインナップを拡充

アイキュエスは、外部に送信したファイルの共有、管理、消去を制御できるIRMツール「FinalCode」のラインナップを拡充し、9月1日より販売を開始する。

同製品は、ファイルを暗号化してアクセス制御を行い、不正利用を防止するIRMツール。同社では、従来の「FinalCode」を「FinalCode Pro」と名称を変更。価格を抑えた機能限定サービスを今回あらたに「FinalCode」として展開する。

同製品では、文書ごとに自動でパスワードを設定。外部ユーザーが利用する際は、クライアントソフトによるユーザー認証を自動で行うため、ユーザーによるパスワードの管理が不要。

またアクセスログの収集機能を備えており、不正アクセスの状況なども確認することができる。あらたにサーバを構築せずに利用可能で、1アカウントあたりの年間利用料は3780円。

(Security NEXT - 2011/09/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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