Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

エムオーとNRIセキュアが協業、機密度別データ管理と操作ログ監視が連携

エムオーテックスとNRIセキュアテクノロジーズは、ファイルの証跡管理ソリューション分野で協業した。

110824mo_01.jpg
サービスイメージ

今回の協業により、NRIセキュアの機密度を付与してデータを管理できるソリューション「SecureCube/Labeling」と、エムオーテックスのIT資産管理ツール「LanScope Cat6」の連携が実現。エムオーテックスでは、10月3日より連携に対応した「LanScope Cat6」の提供を開始する。

具体的には、「SecureCube/Labeling」にて組織内のデータへ機密度を付与。「LanScope Cat6」でこれらのファイルを監視し、操作ログを取得する。ファイルの紛失や持ち出しが発生した場合には、ファイルトレース機能により経路の特定ができる。

(Security NEXT - 2011/08/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ソフォス、定義ファイルを使用しないマルウェア対策ソフト - 「セカンドオピニオン」利用も可
NEC、金融機関向けにCSIRTの共同トレーニングサービス
米Druva、日本で本格展開を開始 - 監査証跡も残すデータ管理ソリューション
NTTデータ、個人番号カードの公的個人認証アプリを活用した本人確認ソリューション事業を展開
OKI、企業向けマネージドクラウドに「監査証跡サービス」
dit、操作ログやサーバアクセス証跡の監査ソリューション
NTTソフト、ユーザーの操作内容を録画して証跡残すソフト
セキュリティ対策ソフト未定義の不審ファイルを駆除、実行証跡取得できる「SFChecker」
NEC、「サイバーセキュリティ・ファクトリー」の本格運用を開始
dit、ログの取得監査ソリューション「Log Audit」をリニューアル