Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アーク情報システム、「SpamSniper」をニフティクラウドで提供

アーク情報システムは、メールセキュリティ対策ソリューション「SpamSniper」をニフティのクラウドサービス向けに9月初旬より提供開始する。

同製品は、スパムメールのフィルタリング機能など備えたメールセキュリティ対策ソリューション。誤送信対策や添付ファイルの暗号化など、送信メールのセキュリティ機能を利用できる。

今回クラウド仕様へ対応し、「ニフティクラウド」のオフィシャルパートナーとして提供するもの。利用者専用サーバを構築して運用し、最小100アカウントで、上限2000アカウントまで利用可能。また「Sendmailオプション」「Postfix オプション」を用意している。

(Security NEXT - 2011/08/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

不正接続のブロックやメール暗号化など搭載したアプライアンス - サクサ
NEC、「Box連携ソリューション」5種を開発 - SSOや個人情報検索など
カスペ、Android用セキュリティ対策製品 - アプリロック機能追加
MS&AD、中小企業向けに「プラン型」サイバー保険
ESET、次期版に「ふるまい監視機能」や「ホームネットワーク保護」
カスペ、Linuxメールサーバ向け製品に新版 - マクロウイルス対策など追加
Windows端末内の個人情報を削除、暗号化するソフト - AOSデータ
ソリトン、アカウント情報の漏洩状況を調べるサービス
標的型攻撃メール訓練をセルフサービスで提供 - KDL
「ウイルスバスター」に新版 - 機械学習と従来技術併用の強みを強調