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書き損じ通帳や証書を紛失、誤廃棄の可能性 - 東北労金

東北労働金庫は、新庄支店において、書き損じた預金通帳および定期預金証書の綴りを紛失していたことを明らかにした。

所在が不明となっているのは、2009年度分の誤って作成された預金通帳や定期預金証書の綴り1冊。預金証書14件、預金通帳5件、預金契約の証書1件が含まれる。

同金庫の内部監査で判明したもので、誤廃棄した可能性が高いという。紛失した通帳や証書には、磁気テープの破断処理や金額欄の消去などが施されているため、預金が引き出されるおそれはないとしている。

(Security NEXT - 2011/08/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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