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グループ会社へ送付した口座情報含むFDが所在不明 - 肥後銀行

肥後銀行は、顧客情報522件が記録されたフロッピーディスクが、グループ会社への送付過程で所在不明になったことを明らかにした。

紛失したのは口座振替用フロッピーディスクで、契約者氏名および引き落とし口座の氏名と口座番号など522人の顧客情報が含まれていた。

同行のグループ会社である肥後コンピュータサービスへ送付後に所在がわからなくなっているが、同行では到着後に誤って書類などと一緒に廃棄した可能性が高いと結論づけており、不正利用の報告なども確認されていないという。

(Security NEXT - 2011/08/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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