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リコーとエムオー、クラウドによる資産管理ソフトの提供で協業

リコージャパンとエムオーテックスは、クラウドサービスによるIT資産管理ソフトの提供で協業した。

今回の協業により、リコージャパンは、同社中小企業向けクラウドサービスにおいて、エムオーテックスのIT資産管理ツール「LanScope クラウドキャット」を販売するもの。今後3年間で新規顧客を2000社を開拓し、10万クライアント獲得を目指して事業を展開する。

「LanScope クラウドキャット」は、パソコンやソフトウェアといった資産を管理できるソフトウェア。IT資産の台帳管理にくわえ、セキュリティパッチやセキュリティ対策ソフトの管理機能、アプリケーションの起動禁止機能を備えている。

(Security NEXT - 2011/08/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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