Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Palo Altoの新社長にVeriSignのMcLaughlin氏

Palo Alto Networksは、社長兼CEOにMark D. McLaughlin氏を迎える役員人事を発表した。

McLaughlin氏は、VeriSignの社長兼CEOを退任後、今月後半より同職に就く予定で、取締役会のメンバーとして経営に参加する。同氏は、経営に参加することで「数十億ドル市場において継続的かつ爆発的に成長する企業へと導く好機になる」と語っている。

同社は今回の人事にくわえ、2億ドルを上回るブッキングランレートを達成し、営業キャッシュフローが5四半期連続で黒字となったことを明らかにした。また人員を大幅に増強しており、本社をカリフォルニア州のサンタクララに移転。製品の販売を強化する。

(Security NEXT - 2011/08/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

イスラエル発の国際会議が国内初開催 - 軍関わる同国エコシステムの日本版に向けて議論
サイバートラスト、「セキュアIoTプラットフォーム」事業を強化 - ラックとの資本提携も
カルソニックカンセイら、自動車分野のセキュリティで新会社設立
「VirusTotal」にCylanceエンジン - 「WannaCrypt」検知で優位性に自信
ラック、新卒採用で新たな試み - CTF突破で「即!西本面接」
トレンドマイクロ、MSSとの協業強化 - IoT分野に注力
CyberArkが日本法人を設立 - 特権アカウント管理製品の展開強化
情セ大、「情報セキュリティ文化賞」の受賞者6名を発表
ラックの次期代表取締役社長に西本逸郎氏
IPA、セキュリティ人材確保に向けたシンポジウム - エストニア元大統領や米サイバー軍元司令官も登壇