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タブレット端末の年間出荷数が100万台弱に - 2011年度は出荷台数3倍見込み、Wi-Fiモデルが牽引

矢野経済研究所によれば、「タブレット端末」の2010年度の出荷は100万台に迫る勢いで、2011年度にはさらに伸び率が上昇する見込みだという。

同社の調査によれば、2010年度における5.0インチ以上のディスプレイを搭載する電子書籍リーダーを除いた「タブレット端末」の国内出荷台数は96万6000台。通信キャリアから多くの製品が導入されていることが寄与しており、海外メーカーの製品が中心に販売を伸ばした。

2011年度の出荷台数については、さらに伸び率が向上し、291万5000台になると同社では予測。キャリア経由の販売が4分の3を占め、Wi-Fiモデルが57.6%と半数以上にのぼると予測している。

(Security NEXT - 2011/08/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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