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全店点検で顧客情報含むCD-ROM1枚の紛失が判明 - 東京海上日動

東京海上日動火災保険は、顧客情報が記録されたCD-ROM1枚の紛失を明らかにした。CD-ROMのデータは暗号化されているという。

所在不明になっているのは、2005年4月に作成された「統計表CD-ROM」1枚。顧客情報1472件が記録されていた。顧客の氏名、住所、電話番号、保険種類、証券番号、保険料、満期日、満期返戻金などの情報が含まれる。

同社では外部媒体によるデータ保管の全廃を進めており、CD-ROM保管状況の全店点検を行ったところ、名古屋の営業所が保管していた1枚の紛失が判明した。媒体は暗号化されており、不正利用なども確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2011/07/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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