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Androidの脅威、2011年初頭の10倍に - Dr.Webレポート

Doctor Web Pacificは、6月に同社製品が検知したウイルスの状況を取りまとめた。Androidを標的としたり、Windowsの起動をブロックするウイルスの増加が目立ったという。

同社がまとめたランキングによれば、6月にメールトラフィック内で検出されたウイルスの1位は、全体の19.08%を占めた「Trojan.DownLoad2.24758」。

PC上で検出されたウイルスの1位は、前月と変わらず「JS.Click.218」だったが、全体に占める割合は39.52%と後退している。

同社によれば、6月はAndroidを狙った不正プログラムが40件以上確認された。iOSを標的としたものはわずか1件で、サイバー犯罪者の狙いがAndroidに集中している状況となっている。

(Security NEXT - 2011/07/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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